車と電車!廃棄する考え方は車だけな

車と電車!廃棄する考え方は車だけな

車と電車!廃棄する考え方は車だけな

決して“鉄女”ではありませんが、私は「京浜急行線=京急」が大好きです。33歳会社員、通勤に京急線を使っているうちに、この電車が大好きになってしまいました。

 

 

京急の路線は、神奈川県の三崎口駅から東京都品川区の泉岳寺駅までを結ぶ本線の他、京急川崎駅から小島新田駅までを結ぶ「大師線」、京急蒲田駅から羽田空港までを結ぶ「空港線」、「逗子線」や「久里浜線」からなっています。

 

 

これを聞いただけでも、ワクワクしませんか?京急に乗るだけで、三崎漁港でマグロを味わい、逗子や久里浜で海を見て、横浜駅でショッピング、川崎大師にお参りして、羽田空港からは海外へ、終点泉岳寺の一駅手前は品川駅です。

 

 

神奈川の東部県民には本当に便利なんです。しかも運賃が、鉄道最大手さんよりも安いんです。しかも“早”くて“速”いんです。

 

 

京急は列車のタイプが豊富です。停車駅が多い順に、「普通」「エアポート急行「特急」「快特・エアポート快特」といくつもあるのです。

 

 

自分の目的地に合わせて選べば、とても早く着きます。それだけではありません。京急は速度が速いんです。あるポイントで、JRが100キロ/時くらいなのに対して、120キロ/時くらいまで出せるのです。

 

 

 

でも車体の横幅が広いため揺れが少なく、地上ではなく高架橋の線路が多いため眺めも良く、JRと並行して走るポイントは、ついつい興奮してしまいます。

 

 

横浜〜川崎付近は、京急とJRの線路が近い距離で並走しています。ほぼ同時に電車が走っていると、時速の速い京急は、あっというまにJRを追い越してしまうのです。

 

 

 

爽快な気分です。終点から先は都営地下鉄浅草線につながっているのも便利です。京急線は羽田空港へ行く際に使われることが多いようですが、(横浜出発で)成田空港へ行くには一番安い経路でもあります。横浜市の上大岡という駅の発車ベルは、“ゆず”の夏色という曲が使われています。京急線は、地元の人に愛されている、庶民の味方の電車です。

 

 

廃棄を車の流れになる

 

 

廃車手続き

 

 

高校時代は、部活に夢中でした。私は、新体操部に所属し、毎日厳しい練習をして過ごす日々でした。

 

 

新入生の頃は、新体操のレオタードが恥ずかしいなと思っていました。基礎的な動きや手具の扱いに慣れるのに大変で、いつも失敗しては顧問に怒鳴られていました。

 

 

2年生になり、自分達が中心に活動出来るようになり、さらに大会へも出場しました。団体と個人戦があり、大会までには振付や曲付け、振りを覚え、手具の練習など夢中でこなしていたように思います。

 

 

3年の時には大きな大会にも出場しました。
団体では、一人一人の責任が大きく、技が成功した時の喜びは忘れられません。

 

 

 

個人戦では、マットに一人で立ち、初めのポーズを決めるときの緊張感は今でも思い出します。どれも今思うと清々しい気持ちで、自分でも頑張っていたなと思います。

 

 

 

部活では練習ばかりでしたが、高校生ですから恋もしました。私は新体操部、彼は野球部でした。漫画のタッチの世界に憧れもあり、私はみなみちゃんになった気分だった気がします。彼もそうだったかもしれません。

 

 

 

学園祭では、新体操の発表会があり、彼も応援に来てくれました。夏には甲子園の地方大会に私が応援に行きました。お互いに部活に忙しく一生懸命でしたから、淡い恋だったぁと思い出します。お互いの頑張りを素直に応援し、励まし合えたなと思います。

 

 

高校時代には、部活中心で生活がまわっていて、休日も練習なのでデートしたりすることもなく終わってしまいましたが、高校時代にしか出来ない恋だったなと思います。

 

 

3年生になると受験も近づいてくるため、部活を引退することになりますが、顧問の先生が引退発表会を開いてくださり、お世話になった先生が方や友達、家族の前で演技をすることが出来ました。

 

 

 

 

顧問の先生の「3年間、厳しい練習に耐えらたんだから、これから先乗り越えられないものはない。辛くなったら、高校時代を思い出しなさい」と言って下さったことが心に残っています。

 
 

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